株式会社 山西
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積算資料 数独パズル問題について


毎度ありがとうございます。
8月号の賞品贈呈対象者様は下記の通りとなりました。
賞品は締切後、弊社担当員よりお渡し致しております。
皆様、御応募ありがとうございました。



☆☆ 8月号の賞品贈呈対象者様 ☆☆   
1着 笈タ達建築 安達邦子様   
2着 斎藤建設 斎藤加名様      
3着 光商事 安藤俊彦様  
4着 潟Vバタ 上床真紀様
5着 兜ス井建設 平井正行様



 >>>>> News

2010.8 ・ホワイトウッド集成柱やレッドウッド集成平角についても一時のような逼迫感がない。
原料のラミナも充分に入荷してきている。全般的に天井感が出ている。
・針葉樹合板は価格の浸透に時間がかかっているが、メーカーは足並みをそろえて価格浸透を
はかっている。
・アメリカの住宅着工は依然として低い水準に有る。カナダの2×4工場も断続的な閉鎖などで
減産を強化している。
・今年は長い梅雨と猛暑の影響で、国産材の原木の出材が減少している。
各市場では市況は強含みで推移している。
2010.7 ・ホワイトウッド集成柱はここへ来て、ラミナや現挽きの入荷が有り逼迫感はなくなっている。
但し、レッドウッド集成平角はまだ不足が続いている。
・針葉樹合板は採算点近くまで値上げをすすめたが、川下への浸透は遅れている。
今後は川下への浸透をすすめる必要がある。
・アメリカの住宅着工は依然として低い水準に有る。
カナダの2×4工場も断続的な閉鎖などで減産を強化している。
・ビルダーでの国産材の採用が増えている。
杉KD羽柄材をはじめ、桧KD土台、杉・桧の柱と採用が広がっている。
2010.6 ・集成材は、依然として現地原木価格が高く、生産量が少ないため、ラミナや完成品の価格
も高止まりしたままで、この傾向はしばらくは続くと見られている。
・針葉樹合板はメーカーの強引な値上げが続いてきたが、今のところ受給のバランスは
取れている。値上がりはもう少し続きそうである。
・2×4価格も大きく上がっている。昨年は不振を極めたが、今年は中国の買いも入った為、
バランスがくずれ一気に値上がりしている。
・国産材の杉の原木価格は踊り場にさしかかっている。原木価格が少し上がったことで
出材意欲が増し、値上がりは一段落している。
2010.5 ・針葉樹合板メーカーは、過去の赤字操業とは決別しようとしている。赤字での操業は限界に
達し、企業の存続をかけて、今回の値戻しに臨んでいる。
・米松製材最大手の中国木材が値上げを表明。不足しているレッドウッド集成平角に引き
づられる形で、米松平角も動きが良くなっており、今回の値上げにいたった模様である。
・国産材原木も全面的に値上りしている。これにともない製品の価格も値上げしていかざるを
えなくなっている。
・北欧材は、すべてのアイテムで値上りしている。集成材の原料となるラミナが不足している
ため、国内メーカーでも納期遅れが全く解消できない。価格は発注のたびに上がっている。
2010.4 ・北欧からの材料は、フィンランドの港湾ストの影響も有り、すべてが不足気味である。ホワイト
ウッドの集成柱をはじめ、レッドウッド集成平角、ホワイトウッド間柱など、あらゆるものの在庫が
減っている。サイズによっては欠品するものも出てくるかも知れない。
・針葉樹合板メーカーの在庫は引き続き少なく、メーカーの値上げは段々と浸透している。
国内メーカーも引き続き強い姿勢で値上げに臨んでおり、足並みに乱れはない。
・カナダ・アメリカには中国からの下級材の買いが旺盛に入っている。そのため一等材や上級材
までもが値上りしている。
・国産材(杉・桧)の柱に対して集成柱の代替としての引き合いが増えている。世界的に見ると
供給が減少した中で、中国やインドなどの新興国の需要が増加して、価格は上昇しています。
今後、国産材への代替がさらに進むことが予想されます。
2010.3 ・北欧からの材料は、すべてが不足気味である。ホワイトウッドの集成柱をはじめ、レッドウッド
集成平角、ホワイトウッド間柱など、あらゆるものの在庫が減り、入手にひと苦労している。
・針葉樹合板メーカーの在庫は引き続き少なく、メーカーの値上げは段々と浸透している。
まだまだ採算点には遠く、継続的な値上げが続く。
・ラワン合板は入荷が極端に減って在庫が少ない。12o関係は入荷少なく逼迫している。
そのため価格も急騰する恐れがある。
・国産材(杉・桧)の間柱や下地材の使用が増えている。これは国産材の品質向上と安定供給
の仕組みが整ってきたためです。国産材=エコというイメージ向上の面もあり、国産材には
追い風になっています。
2010.2 ・ホワイトウッドの集成柱に注文が集中して、注文に応えることができないでいる。
製品在庫もなく原料のラミナも不足しているため増産にも踏み切れない。
減産下での物不足がおきている。
・針葉樹合板は1月も出荷好調が続いたため、メーカーの在庫がなくなり、価格は急反転
している。現状は採算から程遠く、大幅な価格の引き上げが必要である。
・ラワン合板は入荷が極端に減って、在庫が少ない。12o関係は入荷少なく逼迫している。
そのため価格も急騰する恐れがある。
・国産材原木の価格は名古屋以西は原木不足で強含みで推移している。2月、3月は構造材
の不需要期であるため原木価格が上昇しても、製品価格に転嫁しにくい。
羽柄材の杉KDモルダーの間柱は採用が広がっている。
2010.1 ・ヨーロッパでは昨年より原木から製品まで大減産をしてきたため、現地在庫が少ない。
そのため素材の取り合いとなり、価格は上昇している。
・針葉樹合板は12月動き良かったため、メーカー在庫なくなり、市況は引き締まっている。
・ラワン合板は入荷が極端に減ったうえに、現地では日本向けを作るところが激減している。
先行には注意が必要である。
・国産材原木の価格は地域によっては出材減少によってジリ高に転じている地域も有るが、
全体的には様子見の状況である。いずれにしても需要は弱いと予想されるので主伐は減る
見込みである。
2009.12 ・ヨーロッパでは原木在庫が減少しており、原木不足に陥っている。工場は原木の取り合いで
集材がままならず、原木価格は下がっている。
・杉原木は横這いだが、桧原木は強含みで推移している。しかし製品の荷動きは良くない
ため製品の価格は上げていない。
・針葉樹合板は供給過剰がなかなか調整されない。今後の各メーカーの姿勢が注目される。
・富山の北洋材製材業者が破綻した。供給過剰下での価格競争で体力を奪われたとみられる。
2009.11 ・ホワイトウッドの集成柱をはじめとして、ラミナも間柱も欧州材は新しい入荷の材料は
コストが上がっており、価格転嫁が必要となっている。
・国産材では杉KDモルダーの間柱等が市場に受け入れられるようになってきております。
輸入材と較べて為替の変動がない分、価格も安定している上、供給も増えてくる見込みです。
・針葉樹合板は新規受注は少なく、荷動きが悪い。当初の思惑のように採算ラインへの
値戻しは難しそうである。
・輸入材合板のラワンは、入荷量は少ないが、需要も少なくバランスしている。現地価格は
高いが円高で、横バイで推移している。
2009.10 ・針葉樹合板は新規受注は少ないが、値上げ基調は変っていない。しかし需要が少ない
ため、足踏み状態である。
・ホワイトウッドの集成柱をはじめとして、ラミナも間柱も新しい入荷の材料はコストが
上がっており、価格転嫁が必要となっている。
・ロシア材が席捲してきた下地材のマーケットも、国産材や現地挽製品などの参入が
相次ぎ、樹種間の競争が激しくなってきている。
・国産材原木の出材シーズンを迎えて、製品市況も再び弱含みに転じている。
2009.9 ・針葉樹合板の値上げが浸透し始めている。メーカーの赤字解消レベルまでは何としても
値戻ししていく構えである。
・集成柱も少しずつ値戻しがすすんでいる。国内メーカーの減産に加えて輸入の減少と
先高契約によって市況も上昇している。
・ロシアは原木の輸出税導入をさらに延期する見込みであるが、他製品と比較して割高で
あるため、国内市況に対応しきれない。
・国産材は原木不足が目立ってきている。特に桧の土台取り丸太と杉の4m丸太の中目材
が少なく、値上げ幅が大きい。製品も桧土台が値上りしている。
2009.8 ・国産材原木は長雨の影響で、原木出材が半減しているため原木はない物高になって
いる。特に桧原木、長柱用原木は少なく、値上りが激しいです。
・ヨーロッパのホワイトウッド類は、先物価格は値上りで決着しており、今後コストは上昇
してくる。入荷は少ないので、コスト上昇分は受入れられるとみられている。
・針葉樹合板メーカーもついに安値払拭に本腰を入れだした。いつまでも不採算での出荷
は続けられないと、メーカーも本気になっている。盆明けより本格値戻しが始まっている。
・カナダ・アメリカでは例年以上に森林火災が発生しており、原木の伐採に支障が出て
いる。火災が長期化すると原木の不足が顕著になるとみられる。
2009.7 ・国産材原木は出材が減少し、いよいよ原木価格が値上りしはじめた。これによって、
製品価格も一部値上げを打ち出しはじめた。但し、供給減による値上げなのでなかなか
あとが続かない。
・ヨーロッパのホワイトウッド類は、現地の製材工場も不採算に苦しんでおり、原木の伐採
を停止するところも出ている。よってこれ以上の値下げはなく先物の契約に関しては、
値上げの形での結着がみられる。
・針葉樹合板メーカーは減産を続けているが、需要が盛り上がらず、値上げにはいたって
いない。更なる生産調整が必要と見られる。
・ロシアは夏山造材のため出材は少ない。出材が少ないことで、現地価格は強含みに
転じているが、日本側は値上げに簡単に応じられない。
2009.6 ・国産材原木は、供給減にはなっているが、需要が伸びないため、製品の価格も伸びず、
製材工場への注文は減っている。工場にとっては厳しい状況が続くことになる。
・ホワイトウッドの集成柱は、各メーカー減産によって在庫のバランスは回復してきている。
6月以降は、メーカーの売腰も強くなってきており、いよいよ大底を抜けるとみられる。
・針葉樹合板も大幅に在庫バランスの改善をはかっている。しかし、需要の盛り上がりが
ないため、値上げにはいたっていない。
・ロシアは、原木の注文が少なかったため、早々に冬山の造材を止めてしまった。よって、
エゾや赤松の原木は不足気味で推移しており、原木価格は強含みに転じている。




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